不動産投資の成功ナビゲート

不動産投資にはリスクとコストが付きものですが、予備知識を持つことで運用をスムーズにすることも可能です。ぜひ当サイトをお役立てください。

不動産投資の成功ナビゲート TOP

不動産投資の成功ナビゲート TOP

そもそも投資とは、利益を得る目的で事業に資金を投下することです。
つまり投資とは、何らかの利益を得る目的で、その事業にお金を投下することなのです。しかし、投資とは、利益が得られる場合もあれば、その反対に損失を被る場合もあり、投資によって得られる利益とは、不確実なものなのです。

つまり投資とは、それで得られる利益を期待して事業に資金を投下することですから、期待をもつことだといえるのです。

さらに投資は、期待される利益は何に投資するかによって異なってきます。そして、投資の代表的なものには株式投資が上げられます。
株式投資とは、投資した会社の業績があがり、会社が得た利益を配当金として分配してもらうという期待があります。
そして、株式自体の価値が上がり、株式を売却した時に値上がりして分を利益として得られるかもしれないという2つの利益を期待して会社に資金を投下するのが株式投資です。

しかし、期待どおりに業績を上げてくれ、投資した人に利益を還元してくれれば投資は成功したといえるのですが、期待に反して、配当金が受け取れない場合もあります。さらに、株式自体が値下がりしてしまい、結果的に大きな損失を被ることもあるのです。


不動産投資とは

では、投資の中でも不動産投資とは、どのようなものなのでしょうか。

不動産投資とは、不動産事業に対して、利益を得る目的で資金を投下することです。
また、具体的に言うなら、投資した不動産を人に貸すことによって、定期的に賃料という利益を受け取るという期待があります。
そして、さらにその不動産を、購入した金額以上で売却すると、売却利益を得られるかもしれないという2つの利益を期待して不動産投資を行なうのです。

不動産投資において、定期的に賃料のように見込める収入、利益のことを「インカムゲイン」といい、不動産を購入した価格以上で売却することで得られる利益のことを「キャピタルゲイン」とよばれています。

不動産投資においても、やはり株式投資と同じように期待される利益は不確実です。
そして、投資した不動産が、投資した人が期待したように、たくさんの賃料収入を得ることができる、または不動産の価値があがり、売却することによって値上がして利益を得られる場合も大いにあります
しかし、その反対に、思ったように賃料収入が得られない、不動産価格が下がってしまい損失を被るという場合もあります。
つまり、不動産投資においても、株式投資と同じようにいろいろなリスクがあるという認識が必要でしょう。


不動産投資におけるリスクとリターン

ご説明したように、投資に対する利益とは不確実なものです。つまり投資には、いろいろなリスクが伴い、また、投資におけるリスクとは、不確実性以外にも、危険や危険性という意味でも使われるという認識が必要です。

そして、投資が成功した場合の見返りのことは、リターンとよばれていますが、一般的にリスクとリターンはある程度比例するようです。

預貯金であればそのリスクは、金融機関などの破綻により投下資金が還ってこなくなることが考えられ、その可能性は比較的低いものです。
しかし、その代わりにその金利とは、とても低く設定されています。
したがって預貯金は安全性が高いのですがその分、見返りが低い「ローリスク・ローリターン」の商品だといえるのです。

それに対して株式投資は、投資した会社の業績が下がることで、その株価が下がったり、経営が破たんして株式の価値がなくなるという危険性やリスクがあります。
しかしその反対に、会社の業績が上がり、企業の価値が上がった場合には、株式の価値が何倍にもなる可能性があるのです。
このようなことから株式投資は、安全性の低い「ハイリスク・ハイリターン」だといえます。

では不動産はどうかというと、賃料が下がったり、空室ができてしまい予定していた収入が見込めなくなったり、不動産の価格がさがってしまったり、さらには地震などで建物が倒壊してしまったりするリスクがあります。
不動産投資は、このように危険性があるのですが、基本的には土地がある限り価値が全くなくなるという可能性がとても低いことから、「ミドルリスク・ミドルリターン」の投資商品といわれています。


 

Topへ戻る